子どものピアノ

「楽器が弾ける」は、一生の宝物。

 ピアノを弾くためには、覚えることがたくさん! でも大丈夫。遊びを取り入れながら、ピアノの仕組みを知るところから始めていきます。説明を聞くだけでなく、実際にカードなどを自分で動かして「体験してみる」ことで、理解が深まり記憶にしっかりと残ります。まだ楽譜が読めない段階でも絵音符などを使い、お子様の「できた!」という喜びを感じられるように、レッスンを進めてまいります。

 さまざまな曲を通して、自分で考える力、自己表現をする力が身につくのも、ピアノの魅力の1つです。音楽を楽しむ力は、大人になってからもきっと、生きる力を支えてくれます。そんな「宝物」を、お子様にプレゼントしませんか。


年1回、発表会(国立音楽院主催)もございます。
人前で演奏する経験を通して、みなさんパワーアップしていきますので、ぜひご参加ください♪

〈レッスン内容〉

まだ楽譜も読めないし、楽譜を読もうとすると緊張でガチガチに……そんな心配はありませんか?
絵を見て感じたままにピアノを弾いてもらうと、みなさん楽しそうに、その生徒さんならではの素敵な音を奏でてくださいます。
まずはピアノと仲良くなるために、自由にピアノに触れてみましょう♪

「くま」と「ひよこ」がたくさん……旗振りゲーム?
ピアノと何の関係が?!
ピアノは楽譜を左から右へ読んでいきます。この“目追い”という動きは日常生活の中ではあまり体験しないため、遊びの中で楽譜の音符を追う目の力を鍛えていきます。リズムに合わせて行うため、瞬時に右手・左手を反応させる力を、視覚・聴覚の両面から育てていきます。

ホワイトボードを使ったリズム作りです。音符の長さと連動したカードを“自分の手で動かして”リズムを作ることで、長さを“体験”して覚えていきます。枠にピッタリ収まれば大成功!
音符の長さを「作れる」ようになると、楽譜を読むときのリズムの正確さがアップします。